【Blog#31】コーヒーブレイク#1
- 尾藤文人
- 2024年9月23日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年10月12日
皆さん、こんにちは。コーヒーブレイクと言う事で、ちょっと一息、振り返りをしたいと存じます。本ブログも30話となり、「人材育成事業論」に関連したテーマを挙げて、お話させて頂きました。今、振り返っても難しい課題ばかりで、なかなか答えが出ないテーマです。
繰り返しになりますが、私自身、巨大組織に21年間勤めて、学生時代に読んだ内村鑑三さん著の「後世への最大遺物」の影響から、「人材育成事業」へ飛び込み、起業することになりました。塾でも無い、予備校でも無い、学校でも無い、家庭教師でも無い、「マネジメント・サポート・ビジネス」ですと、説明するとほとんどの方が「?」と言う反応を示されます。「ビジネスが見えない」と言われて、苦労することが度々です。一方で、私は、「明確に見えている」ので、私の説明足らずなり、言葉足らずなのかもしれませんが、「騙されたと思って、やらせてください!」と言う有様です。
私は常々、プロでは無いので「教育者」では無い、とお話しています。一方で、上述の通り、曲がりなりにも、「巨大組織に21年間勤めた実績」があるので、「人材育成事業(組織マネジメント事業)」については、「一日の長」があるのではないか、と自負しています。これも、「過去の栄光にすがっているだけ」とご批判を多々受けるのですが。
弊社ビジネスについては、基本的にオープンで、本ホームページやYoutube配信で全て情報開示しています。先日も、とあるメンターの方に「誰もがやりたがるビジネスモデルだし、誰もが出来るビジネスモデルで、比較優位性が全くないね。」とご指摘を受けましたので、私は「誰でも真似して欲しいし、誰でも事業展開して欲しいと考えています。ブラックボックスは全く無いし、むしろ、参画プレイヤーが居なくて、困っているぐらいです。」とお答えしたら、そのメンターの方は黙ってしまいました。
「人材育成は国家100年の計」と言われるように、スパンが長いですし、成功なのか失敗なのかもなかなか見通す事が難しいです。そうは言っても、恐れず長期的な視点を持って、「次世代」及び「セカンド次世代」が活躍できる、羽ばたく事ができる、そんな社会や世界を妄想しながら、微力ながら「マネジメント・サポート・ビジネス」を続行したいと存じます。引き続き応援宜しくお願いします💰💰💰

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